代表の大塚は、精神障がいのある方をはじめ障害のある方、またそのご家族など幅広い世代の相談支援に長く携わってきました。その中でも、幼少期から発達の特性が見え隠れしていたにもかかわらず、必要な情報や支援につながらないまま二次的な困りごとを抱えてしまう方に、たくさん出会ってきました。
あのとき近くに知っている人がいたら。関わり方やアプローチが違っていたら。その思いから、子どもと家族のとなりに立つ場所として Sun Heart を立ち上げました。様々な事情や社会的な障壁で閉ざされてしまいがちな夢や憧れ、その一人ひとりの人生を、本人のものとして大事にしていきたいと考えています。
「ありがとう」「ごめんなさい」「助けて」を伝えれるように。本人主体な人生を。
本人がどうしたいのかを真ん中に置き、まわりの都合で決めてしまわないようにしています。
言葉にしづらい思いをくみ取り、ご家族や学校、関係機関との間に立って伝えます。
地域の特性や家庭の背景などを踏まえ、子どもたちが自律・自立していけるように寄り添っていきます。
国が示す5つの領域を軸に、一人ひとりの支援計画を立てています。
どの領域も切り離さず、日々の活動の中でつながりを持たせて取り組みます。
生活のリズムや身の回りのことを整える
身体を使った遊びや感覚の入力を大切にする
見て考えて動く力を、遊びや制作から育てる
自分の思いを伝える方法を一緒に探す
友だちや大人とのかかわり方を積み重ねる
児童指導員・保育士に加え、看護師やリハビリ職等が関わる体制をとっています。身体の使い方や言葉の育ち、健康面の心配も含めて、専門の視点から一緒に考えます。
見学・体験のご希望や、利用に関するご質問、採用のお問い合わせもこちらから。内容に応じて担当からご連絡します。
受付時間:月〜金 9:00〜18:00(土曜開所・不定期)